ランクング参加中

無痛分娩体験記1

出産は無痛分娩を選択しました。無痛分娩でいくと決めるにあたり、情報をネットでも集めました。不安や迷いがありましたが、私は無痛分娩にして本当によかったと思っています。無痛分娩を考えている方の情報の一つにでもなればと思い、覚えている限り書いていきたいと思います。

無痛分娩は硬膜外麻酔といって、背中に麻酔をうち、分娩時の痛みを和らげる方法です。

スポンサーリンク

無痛分娩を選んだ理由、無痛分娩のメリット

まず第一に、産後の回復が早いと聞いたこと。出産後は里帰りせず、自宅で育児をしました。実家は1時間半ほどの距離ですが、母が他界しているので実家に帰るメリットがあまりありませんでした。

我が家は家事は分担せず、私がすべて行っています。私が専業主婦だからというのもありますが、「得意な方がやる、任せる」という方針なので、私自身も下手に手伝ってもらうよりは自分のやり方、完成度でやりたいのでこの方がストレスがありません。

退院後はフルで家事と育児をしなければ、休んでなんていられない、ということだったので、少しでも負担の軽いと思われる無痛分娩を希望しました。

次に、痛みを和らげるという点です。痛みには強い方だと自覚していましたが、家族が急病になった際や、自分が大けがをした際にショックで卒倒したことがありました。出産時、万が一パニックになってお産に悪い影響を与えたら、と不安がありました。

分娩中はほぼ痛みを感じることなく、冷静にいきむことができました。隣のLDRからは同じく分娩中の妊婦さんの張り裂けんばかりの叫び声が聞こえてきて、無痛にしてよかったなと思いました。

また、計画分娩だったため、あらかじめ覚悟ができたこと、夫の予定が立てやすかったです。計画といっても自分で「この日がいい」というのではなく、子宮の状態を確認し、医師からこの日にしましょう、という決め方です。とは言うものの、自然に赤ちゃんが出てくるのを待つのではなく。陣痛促進剤を使うのでこの点は賛否両論あるかと思います。

無痛分娩は、陣痛がきてから麻酔を使用する和痛分娩もあります。

ピジョン Pigeon ベビーこだわりおていれセット 0ヵ月から対象 新生児のつめ・鼻・髪のおていれに

無痛分娩のデメリット

無痛分娩は麻酔を使うので自然分娩では起こらないリスクがあります。死亡にまで至った事例もニュースで報道されました。ほとんどの場合が安全なのですが、100%ではない、ということを頭にいれておかなくてはいけません。

ああいったニュースがあると無痛分娩=危険、というイメージがついてしまいますが、きちんと医師、看護師が対処していれば重大なことにはならなかったと私の通っていた産院の先生はおっしゃっていました。

私は無痛分娩ありきで産院を選んでいたのでしっかり実績のあるところ、説明会等を開催しているところ、先生が質問にしっかり答えてくれるかなどをチェックして選びました。

また、無痛分娩は保険がきかず、通常の出産費用に数万~十数万追加でかかります。

さらに、自然の出産ではないので、特に年配の方には理解されにくく、両親、義両親に反対される可能性もあるかもしれません。

無痛分娩にしてよかった

上記のデメリットを考えてもメリットの方が上回るため、私は無痛分娩を選択しました。そして、無痛で出産してよかったと思っています。

腹を痛めてこそ、なんていうのはナンセンスで、ありったけの愛情をそそいでわが子を育てています。生まれてくれて本当にありがとうと言いたいです。

無痛分娩体験記2に続きます。

スポンサーリンク

クリックお願いします↓
にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする